舗装工事をして強い建物をキープしよう│経営安定舗装術

手を上げる女性

防水対策も必須

男性スタッフ

水の侵入を防ぐ

さて、外壁工事に並んで、もっとも重要な工事で防水工事を挙げましたが、この工事について紹介していきます。この防水工事とは、建物の中に水や泥、雨水などを防いだり、さらに地下水などの侵入を防ぐことが目的です。具体的には、どのような設備・建物に対して施すのかというと、それは厨房や浴室、そしてプールなどが対象になります。これらの設備は日常的に水を大量に使っているので、当然そこから水が漏れやすいという欠点をもっているのです。この欠点を、克服するためにも、必要な補修工事なのです。定期的な工事が必要なのですが、こちらは外壁工事のように何年に一度ということははっきりとは言えません。それは設備によって、漏れる水の量や、降水量なども違うからです。ポイントとしては、屋上などの中々立ち入れないところは、往々にして傷みやすいので劣化の度合いを定期的に確認することをお勧めします。そこで、いくつか劣化しているところが見つかれば、すぐにでも補修工事を始めましょう。防水工事も資産価値を維持するためには、必要な投資なので、ここでケチになってはあとでしっぺ返しをくらいます。

劣化のポイント

具体的に設備の劣化ポイントを見ていきましょう。まずは、防水層の剥がれです。防水層には、通常水を防ぐために、接合部をちゃんと継ぎ目が見えないくらいに貼り付けているのですが、劣化するとその部分があらわになります。つまり接合部分から剥がれていくということです。そして、これまた防水層の中に水が入り込んで、防水層に腫れができてしまうという不具合があります。それから、防水層に亀裂が走ってしまうという不具合もあります。この不具合は、どういったメカニズムで起きるのかというと、それは気温差が激しくて、膨張と収縮、湿気と乾燥をくりかえすことで割れてしまうのです。こういった防水層のポイントは、どのような施設で起きるのかというと、屋上やベランダでおきてしまうことが多いです。どんなに優れた素材を使っていても、起きうることなので必ず定期的なチェックを行いましょう。また、いざこのような不具合が見つかったら、かならず業者に相談するようにしましょう。そうすれば、具体的な問題解決法を提示してくれます。業者の中には、舗装工事やアスファルト舗装も行なっている所があるので、法人向けのサービスも充実しています。